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ご加入をお考えの方へ

掛金について

いつでも増口・減口できるので、無理のない金額からスタートできます!

掛金の月額について

掛金月額は加入時の年齢、男女の別、選択した給付の型、加入口数によって決まります。

掛金の月額は60歳まで増口・減口及び資格喪失を除いて変わりません。

ただし、60歳以上65歳未満で加入された方は、65歳到達前月まで、または国民年金の任意加入被保険者資格の喪失予定年月の前月まで変わりません。

月額掛金表

掛金の上限について

掛金の上限は68,000円です。給付の型、加入口数は上限の範囲内で選択ができます。

※年金額が、1口目を含めて終身年金額≧確定年金額になるよう選んでください。

個人型確定拠出年金にも加入している場合は、その掛金と合わせて68,000円が上限になります。

※国民年金の保険料を免除(一部免除・学生納付特例・若年者納付猶予を含む)されていた方が免除期間分の保険料をすべて追納した場合、追納した期間に相当する期間で、最長5年間、加入時または加入後、掛金の上限が月額102,000円になる特例があります。

口数単位で掛金額を変更(増口、減口)することができます。

※1口目を減口して掛金をゼロにすることはできません。

毎月の掛金額と年金額の例

青果店経営のAさんのケース
(30歳男性が、誕生月に1口目としてA型、2口目にA型を2口、 I 型を2口加入したプラン例)

掛金の納付について

掛金は指定する金融機関の口座振替により引落しされます。

※口座振替は2か月遅れの初日(毎月第1営業日)に行われます。

国民年金の保険料と併せて、口座振替にすることができます。

※この場合の掛金の支払いは国民年金保険料納付期限(原則月末)となります。

1年分(4月から翌年3月まで)の掛金を前納することができます。この場合、0.1月分の掛金が割引されます。

※割引はありませんが、同じ年度内の複数月の掛金を一括して納めることもできます。

※前納した分の掛金の減口はできません。

掛金の納付が困難になった場合

※国民年金基金への加入は任意ですが、掛金の納付が困難になった場合でも中途で脱退することはできません。(中途で脱退、解約返戻金の制度はありません)

この場合加入口数を減らすか、掛金の払い込みを一時中断することができます。それまでお掛けいただいた掛金については、将来、その掛金に見合った年金としてお受け取りになれます。

なお、掛金の納付はいつからでも再開することができます。また、掛金の引落しを停止された期間のうち2年以内の分は、さかのぼって納付することができますが、その場合は延滞金が加算されます。